公開日 2026年07月27日
令和8年3月27日に隣接する一戸町が「松くい虫被害地域」に指定されました。
現在、当町でも冬部地区において、松くい虫被害が確認されています。
「松くい虫被害地域」に指定されると、町の重要な資源であるアカマツの流通に制限が出てしまうため、松くい虫被害木の早期駆除に取り組んでいます。
枯れたアカマツや変色を見つけたら、農林環境エネルギー課までご報告ください。また、枯損木(こそんぼく)の所有者には、材片採取および被害木などの駆除について、承諾をお願いすることになりますので併せてご協力をお願いします。
松くい虫被害とは
マツノザイセンチュウによってアカマツが枯れる伝染病です。
センチュウは、マツノマダラカミキリによって運ばれてアカマツを枯らし、カミキリはその枯れたアカマツに産卵して増殖し、被害を広げます。
【写真左はマツノザイセンチュウ(体長約1ミリ)、右はマツノマダラカミキリ(体長2センチから3センチ)】

松くい虫被害木 参考写真

松くい虫被害木の駆除(くん蒸処理)の様子

お問い合わせ
農林環境エネルギー課 TEL 0195-65-8985
